風俗でも遊べるAV女優について

インターネット上でエロ動画として公開されているのは
AVが圧倒的に多いが、今と昔では違うものとなっている。

AVに出ている女優も今と昔では違う。
好みにもよるが昔は今のAV女優に比べるとバストが小さい、全体的に貧相に見える
ルックスの良い人が少ないなど、外見という面では劣る場合も多いように感じる。
また1本の作品の中で性行為の回数が少なく、映像も薄暗いものが多い。
しかし、それらの要素のほとんどが良い方に動いているのも昔の作品の特徴だ。
性行為の回数こそ少ないがその分1回の時間が長いため、
じっくりとプレイを見せることが出来ている。
そして薄暗さが見る側の想像力を掻き立て、
またAV女優もより艶かしい動きをしていた。
そのようなこともあり、昔のAVはよりねっとりといやらしく、見ている側の妄想を掻き立てる作品であったように思える。

それに対し現在のAVは、女優のルックスレベルの高さ、
プレイが見えやすい明るい映像であることが特徴だ。
出演する女優はモデルのようなスレンダーな体系をした人、グラビアアイドルのようにグラマーな体系をした人、アイドルや女優のようなルックスをした人など、「こんな人がAVに」と思えるも多く存在する。
また、まるでアイドルがビデオ撮影などで使っているような、明るくキレイな場所で撮影されている場合が多い。
そして1本の作品の中で性行為の回数が多いのも特徴のひとつだろう。
そのため最近のAV作品は、昔のものと比べキレイで見やすいものになっているが
その分いやらしさや妄想を掻き立てるものが乏しいように感じられる。

また最近では、無修正のAV作品が多く作られ、
インターネット上の無料エロ動画サイトでも見ることが出来るようになっている。
これはAVの中で、男性や女性の秘部をモザイクで隠さなくなったということ。
女優や男優の秘部があらわになることでリアリティが増すという面では良いが、同時に見る側の妄想を遮ることにも繋がってしまうように思える。
ちなみに昔のAVは当然のようにモザイクが施され、
性行為中の結合部が写されないことも多かった。

上記などから昔と今のAVを比較すると、キレイでリアリティを追及したのが今の作品で、泥臭さがありながらもいやらしさがあり妄想を掻き立てたのが昔の作品と言えるだろう。
当然、両者にはそれぞれの良さがあるため、どちらが良いというのは決めかねる。
しかしAVなどのエロ動画が好きな人には、出来れば両方のAVを見て欲しい。
対極の要素も多いため、新しい刺激を受けることが出来るかもしれない。
そして最近では繁華街にある風俗店でもAV女優のようなイイオンナと遊ぶことができる。
またエロ動画でも見られる美女が風俗で働いているケースも増えているのだ。